代表インタビュー

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社長の座右の銘、経営における信条を聞かせてください。

「初心忘れるべからず」です。
会社の売上は毎年伸びていますが、つい気が緩んだり、慢心に陥りがちになります。
「失敗は成功の素」と言いますが、私は「成功は失敗の素」と自分に言い聞かせています。
毎年私自身、元旦から仕事をしています。創業当時の古いお客様も改めて訪問しています。
日々の仕事の中でついつい疎かになっていることや大事なものを置き忘れていないか、そんな想いで日々「初心」に戻って仕事をしていきたいと思っています。

会社のキャッチフレーズ「仕事が速い!」に込める想いとは?

営業の面では「先手必勝」を心掛けています。お客様に対しては、素早く、且つ小回りの効いた対応を忘れず、また、集金、支払の面でも早く済ませる、そんな想いで仕事を頑なにやり続けることでお客様、お取引先様から「ジャストホームは仕事が速い!」と言われてきたと思いますし、これからもその想いを忘れずに仕事をしていきたいと思っています。

広島の不動産業界の現状はどうですか?

金融機関の前向きな資金供給マインドもあってここ数年はビジネスをやりやすい面はありますが、物件不足、建築費や人件費の上昇など課題も表面化しました。
そんな中でも広島という市場は他の中核都市と比較してもまだまだ競争環境は緩いと思います。
また、我々業者側も、お客様側も成熟しているとは言えないように思います。
努力と工夫次第で市場を活発化していける余地はあるように思います。

消費税の増税について様々な論議がされていますが、今後の影響は?

消費税の影響はあるかもしれませんが、それは誰もが一緒です。
私は常に「今が一番景気がいいんだ」と思って仕事をするようにしています。
気持ちの持ちようで随分と仕事は変わります。
楽しく仕事をすることが大事で、その為には今置かれている現状をプラス思考で捉えるのか、それともマイナス思考で捉えるのかです。
それによって結果は大きく違ってくると思います。

「仕事が速い!」をモットーにお客様の支持を得て、お客様の「想い」を実現し、お応えすることで発展し、2019年本社ビルを新築、同年3月1日業務をスタートさせます。これまの経緯を教えてください。

常に申しておりますが「景気は常に今が一番良い」という考えを持っております。
事業がうまく行くかどうかは景気のせいではなく、自分の意欲と能力だと思っています。
その時代に合った考え方とやり方で顧客満足度の追求と自分の「想い」を伝える事で、いつしか代名詞ともなっている「仕事が速い!」というお言葉をお客様から言われるようになって来たと思います。
今般の自社ビルの新築には大きな二つの側面があります。
一つは世の中ボロを着てたんじゃあ心の錦も見せにくい!お客様が来社しやすい立地・雰囲気、社員もプライドを持って仕事をし、また入社して貰いたい。
そして将来への継続の礎となってくれればとの思いがあります。
二つ目は低金利の今の社会状況を上手く利用し、不動産投資のモデル事例として顧客の宣伝にもなるでしょうし、その投資がやる気を向上させてくれ励みにもなるということです。
マイホームも不動産投資も持つことが幸福ではなく、幸福になるための手段だと思います。

今後の事業展開の方針を聞かせてください。

不動産仲介業としては「物調」(商品を探す)・「物確」(商品を知る)・「案内」(集客・契約)の3点をそれぞれしっかりと実行していけば良いのですが、事業拠点を増やすより商品を増やすことで収益を上げるために、中古物件だけではなく新築を含めたビル・戸建・マンション、さらに市内中心部を主体としたテナント事業ほか、リフォーム・管理・損保・コインパーキング等々、並行して積極的な広告・集客・営業活動を行い、不動産は意欲と能力が伴わなければ手に入らない、意欲をしっかり持てば能力も高まる、人生の主役は自分自身でありお客様の想いを実現して行くことにより、この会社に任せれば大丈夫という雰囲気づくりの一役を担ってもらう場として、新事務所の活用と代表者としての想いも実現して見せることで、次代を担う若人達や会社を取り巻く全ての方達への希望となればと思っております。

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